ひよどりの子育て
きょうは広瀬川ではなく、我が家の「ヒヨドリ」の話。前回のブログで巣を作ったことを紹介したが、それから1週間ほどして卵を3個産んだ。きょうで抱卵して10日ほどになる。
巣の場所は仕事場のある部屋の軒下に生えている南天の木。部屋の窓からはほんの1m位の場所。9年前にも同じ場所に巣を造くり、2羽が巣立って行ったが、雨風やカラス、鳶などの外敵から雛を守るためには人家の側は好条件。ひよっとしたら,巣を造った親鳥は9年前の雛か子孫でそのDNAが受け継がれていたのかもしれない。
ただひとつ、「ひよどり」にとって誤算だったのは、部屋の主が鳥好きの映像マニアだったこと。早速、窓ガラスを通して、一番いい場所にビデオカメラを設置する。卵を温めている親鳥の姿を撮影していると目が合ってしまう、向こうも視線を感じてか「ぷい」とお尻を向けてしまう。えらいところに巣を造ってしまったと後悔していたのかもしれない。
卵を産んでから母ヒヨドリは食事などで10分ほど巣を離れるのを除いて、昼夜を問わず雨の日を風の日も、抱卵している。父鳥も近くで見守っている。雛に孵るまではあと、10日ほど、まだ、道のりは遠いが雛が誕生したら、その模様をまたブログで報告したい。
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