小さな訪問者
2月も今日でおわり、今年の冬は記録的な暖冬だった。広瀬川ではすでに春の植物が花を咲かせ、「蜂」や平年は4月の上旬頃に見られる「モンシロチョウ」の虫たちが飛んでいる姿を確認することができた。
先日、野鳥に仏前に上げたご飯を食べさせようと餌づけの台を設置した。場所は私の仕事場がある部屋の前。部屋からは窓ガラスを通して観察できる。折角なので、ビデオカメラとデジタル一眼レフカメラを設置し、餌を食べに来る鳥を待つことにした。その距離は窓ガラスを通して3mほど。
最初に食べに来たのは、 2羽のツガイの「メジロ」、目の縁が白く、緑色した姿はきれ い、広瀬川ではほとんど出会わないし、このような近距離で野鳥を撮影するは始めて、できるだけ気づかれないようにシャッターを切った。次に来たのは「ヒヨドリ」、この鳥は家の周りにはたくさんおり、以前、部屋の側に巣を造ったりしている。体が大きいので、台に乗るのはやっと。あたりを警戒しながら食べていた。台の上には来なかったが、その下で落ちた餌を啄ばみに来たのは「アオジ」。雀の仲間だが、お腹は黄色、広瀬川でも
あまりお目にかからない。
家の側で思いがけず、「メジロ」や「アオジ」の珍しい野鳥と出会うことができ、灯台元暮らし、至近距離で撮影したベストシーンを「きょうの広瀬川」で公開したいが、それではどこかのテレビ局と同様、捏造になってしまうので、このブログで見ていただきたい。(写真は上「メジロ」と下「アオジ」)
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