私の品格
きょう、やっと市街地にも初雪が降った。広瀬川は紅葉から落ち葉の季節に移行中、葉が落ちた木の枝では珍しい冬の野鳥が見ることができる。
今年の流行語大賞は「イナバウアー」と「国家の品格」、知り合いの人から仙台には世界一は3つあるが解るかと・・・と聞かれたが、答えは「東北大」、「富沢遺跡の地底の森ミュジアム」そして「荒川静香」だそうだ。前の二つの理由はよくわからないが、「荒川静香」は明白、仙台が生んだ世界一には間違いない。
「国家の品格」は本が発売された頃から知っていたが、あまり本を読まない私も買ってしまった。この本を読んで、改めて日本を取り巻く現状を認識させられた。昭和の始め頃まで日本人がもっていた世界に誇れる「情緒を育む武士道精神」を復活させることは今の荒廃している日本人に誇りと自信を与えてくれるとのこと。
そのほかの流行語としては何個か選ばれていたが、 その中には「ミクシィー」、「ハンカ
チ王子」が入っていた。私は実はこのブログのほかにも「ミクシィー」にも書いており、「ハンカチおじさん」を名乗っている。おじさんが「ハンカチ王子」?だった頃の写真を掲載したので、見ていただきたい。ついでに幼稚園時代の「荒川静香」もいっしょに・・・
私の品格はこの程度、ミーハーで軽い。「国家の品格」の中で「家族愛」や「郷土愛」などの懐かしさという情緒の大切さ、「文学」「芸術」などの教育の重要性が述べられているが、自分が今やっていることと重なる部分もある。このブログを始めてまもなく1年を向かえようとしてしているが、来年は私のこのブログの名前「重」に見合って少しでも重みのある文章が書ければと思っている。
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