「きょうの広瀬川」777で7周年
前回のブログで紹介した「ヒヨドリの子育て」、5月の末に3羽の雛が誕生し,続編を書くつもりだったが、生まれてから4日目の朝、カラスに襲われたようで、巣がひっくり返されており、雛の姿はなかった。母鳥は諦めきれないようで、壊された巣の側で悲しく鳴いていた。自然の摂理とはいえ、残念。
広瀬川では3組のアイガモが子育てを行っていたが、5月に1組目がアクシデントで巣を放棄したが、2組目は6月中旬、6羽の雛が孵り、7月始めには3組目が4羽の雛を連れて泳いでいるのが確認され、アイガモの家族は9羽から19羽の大家族になっていた。
きょうの広瀬川、一昨日で満7周年を迎えた。最初の掲載は2000年7月7日、「梅雨空のツインタワー」の写真が第1回目だった。当初、毎日どのような内容の写真を撮ったらよいか、苦労し、どうせ誰も見ていないだろうから止めてしまおうと思ったこともあったが、2007年7月7日の3セブンの日に7周年を迎えることができ、感慨無量である。
先日の「広瀬川写真教室」の際、
出会った2匹の「青大将」、近づいて写真を撮っても逃げない。どうやらこの時期は蛇にとって交尾の季節のようで、その邪魔をしてしまったみたい。怖いもの見たさの写真教室の「おばさん」達と「おじさん」は2匹の蛇に「蛇ちやん」、「蛇蔵クン」と勝手に名前を付け、写真を撮るから早く交尾しろと迫ったが、人の目が気になったのか、巣穴に入ってしまった。
7月7日は朝からNHKの取材に同行し広瀬川へ、この撮影が終わり、記念すべき、この日の主役を何にするかと思っていると、河原のいつもの場所で「蛇ちやん」が日向ぼっこしているではないか、1m以上の長さがあるが、トグロを巻いていたお陰で全身を納めることができた。そういうわけで記念すべき7周年目の「きょうの広瀬川」は少しでも長く続けられればと「蛇ちゃん」に決定した。今後とも「きょうの広瀬川」よろしくお願いいたします。





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